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職場のストレス。暴れるバブル世代に対処法はあるのかな?

      2015/09/18

 

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最近よく聞く職場のストレスの原因のひとつに、バブル世代の暴れっぷりがあるようです。明るく楽しいバブル世代もいる一方で、暴れるバブル世代の対処法について、また、彼らに何が起きているのでしょうか?

まずは、職場の困った人(暴れるバブル世代)の特徴を列挙してみようと思います。

  • 気に入らないことがあると気に入らないの一点張り。
  • 自分に都合の良い“うわさ話”を広めて周囲を操ろうとする。
  • 自分より立場の強い人に弱い。
  • 自分より立場の弱い人を落としめようとする。
  • キレやすい。

皆さんのまわりにもいませんか?こんな人。

平和な職場もこのような人が移動してくるだけで、まわりの空気も悪くなり今まで上手くいっていたことが、複雑で困難なものになってきますよね。

フリーの立場で色々な会社とお付き合いしていると、よく見る光景だったりもします。

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そのような人への対処法をカウンセリングをしている人に聞いてみました。

対処法はズバリ、その人を女王様にしてあげるしか無い

という絶望的ですが、すこし納得できる答えが帰ってきました。
なるほど女王様だったのかと…そう理解して割り切るしかないのかもれません。むしろ触るとケガをするので要注意です。できるかぎり最小限のケガに抑えるように注意しましょう。相手を変えようとしてはいけません。大けがをします。

女王様が最後は居場所をなくして去っていったのを見たことがありますが、しばらくして新天地で相変わらずの女王様っぷりを発揮しているというウワサを聞いて、もはや、避けるくらいしか対処法はないのかもしれないと実感しました。

ところでバブル世代と言えば、年齢的にも50歳前後。年齢的には穏やかになる人も多い中、女王様になる人には何が起きているのでしょう?

人それぞれなので推察でしかないのですが、このような人たちは、若い頃から“このような人”だったのではないかと思います。年齢を重ね立場も上がることで、分かり易く言えば、“わがままが通じる(つまり注意する人もいない)”ようになってしまったのではないでしょうか。

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数年前ですが、“このような人”に直接遭遇したことがありました。

あるメーカーの宣伝部に「デザインの仕事をしませんか」というお誘いを受けて打ち合わせに行った時の話です。担当の方と軽く打ち合わせを始めていると、あからさまに不機嫌な上司が入って来るやいなや、私になのか担当の方になのか不満を言い放って去って行ってしまいました。そしてそのまま仕事は無くなってしまいました。

その時は「何だったんだろう?」と思ったのですが、今思えば、そこには女王様が来ていたということなんですね。恐ろしや…

ちなみに、バブル世代とは関係なく、“良心をもたないサイコパス”と言われる人がいるそうです。
特徴が似ているので、きっと参考になると思います。

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