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仕事、勉強の効率化。気が散りやすい人へ1つの提案

      2015/08/18

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情報が錯綜している今、集中できない!なんて悩んでいる人も多いはず。(私もそうです…)
仕事だって勉強だって集中力が大事なのはわかっていても…という人に
試して欲しい方法論があります。仕事も勉強も効率的に進められますよ。

25分集中して5分休憩。また25分集中して5分分休憩のインターバル。
つまり短い時間でくぎることで、締め切り直前の集中力を引き出す方法。

この方法をポモドーロテクニックと言います。
フランチェスコ・シリロという方が発明した方法で、このテクニックを続けていくことで、
集中力をアップさせる訓練になるそうです。

集中力アップの必要なものは

この方法を実践するために必要なものは、キッチンタイマー(25分に設定して音が鳴るようにする)だけ。
アプリなどでも同様なものがあると思います。

ものは試し、ポモドーロテクニック、始めて見ましょう

タイマーを25分に設定してスタート。
25分という短い時間だから、メールが来ても電話が来てもスルー。
目の前の作業や勉強に集中してください。
休憩時間に対応しても十分なことがほとんどですから。
何回かこのインターバルを続けたら少し長めの休憩をとるのも忘れずに。

やっていくうちに、乗って来た!ということがあるかもしれません。
そういう場合は、25分を過ぎても続けてください。
(その後、しっかり休憩時間をとることを忘れずに。休憩をとることが
次の集中につながりますから)

デザインの仕事で実践しています

私の仕事はグラフィックデザインなのですが、この方法を知らずに実践していました。
たとえば、雑誌のデザイン。何ページも裁かないといけないという、まさに締め切り直前に、気合いを入れて時間で仕事量を区切っていました。
50分でここまで進める!と決めたら、とにかく目標にめがけて集中してみる。
そうすると、ダラダラしがちな作業時間の短縮化を意識するようになり、
デザインのための時間をしっかりとれるようになりました。

それがポモドーロテクニックということを知って納得しました。

食事の前の2時間だけで東大に

東大に行った人の勉強方法が、夕食の前の2時間だけ勉強に集中する。
これだけ決めて毎日続けていたら、無理なく東大に受かったという話を聞いたことがあります。
これも、ポモドーロテクニックのようなものではないでしょうか?

ちなみに、我が家の娘が小学生の頃にこの話をしたところ、
夕食の前になると勉強机に座ってお絵描きをしていました……

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