HoffmanDESU

家で仕事をしているお父さんのページ

*

地方移住と子育てのバイブルになるかも。あの名作ドラマよ再び

      2016/06/07

fox

最近、地方に移住する若者が増えているとか…
若者だけじゃなく子育て中の30代の夫婦も結構多いようで

移住のきっかけは『3.11の震災』という方もよく耳にします。

私のまわりでも新婚さんやご家族で引っ越す方がポロポロといました。

理由はともあれ、都会から地方へ移住する家族を取材したことがある編集者に聞くと、
30代前半の子育て中の夫婦は都会にこだわらず、さらっと地方に移住するようです。

また、40歳に近くなると一気に腰が重くなっているとも言っていました。

40歳と言えば、会社員なら社歴も長く、昇進していたり、家のローンを組んでいたりしますからね。
子どもも小学生に入ってコミュニティーもできていたりして、そりゃあ簡単に移住なんてできないだろうな〜と納得してしまいます。

ちなみに地方移住といえば、お金の問題。とても大事なところです。ここはクリアにしておきたいところですね。
3.11の原発事故を嫌って地方に越した知り合い家族は、しっかり転職先を決めてからいきました。

*震災とは関係なく、ご主人が陶芸をするために、奥さんがカフェ経営するために地方に移住した家族もいますが、上手くいってるのかな〜

スポンサーリンク

地方移住と子育てのバイブルのようなドラマが

1981年〜1982年に放送されていた
『北の国から』というドラマ
(ご存知の方が多いと思います)

田中邦衛演じる五郎さんは、小学生の息子・純くんと娘・蛍ちゃんを連れて
東京から郷里の北海道、富良野へ。
ボロボロの家に、自力で風力発電を作り、沢から水を引いて来るという、地方移住の原点ともいえるドラマ。
そして男1人の子育て。究極のイクメンドラマ。

説明するのが野暮なくらい色々なことが詰まった物語です。

人間くさすぎる五郎さん。都会の生活に慣れ過ぎた純君。
地方、特に北海道というキビシイ自然環境に移住するという究極の地方移住・子育てドラマは、子育て中の私にとって共感する部分がたくさんありました。

地方移住や子育てに興味のある方は見て損は無い作品だと思います。

スポンサーリンク

 - 仕事, 子ども, 家事,